伸 び 率 ( % ) 歳 出 計 ( 千 円 ) ( A ) 訳
内 出
節 ( 番 号 + 名 称 )
歳
一 般 財 源 そ の 他 地 方 債 県 支 出 金
歳 入 計 ( 千 円 ) 訳
内 源
【手段(事業内容・どのようなことを行うのか)】
【事業開始のきっかけや他市の状況など】 【めざす姿(意図・どのような状態になるのか)】
事業期間
事業の区分 目
項
根拠法令
総合計画実施計画策定及び行政評価シート
款 会計
事務事業名
総合計画体系
要求区分 予 算 科 目
■事業費
財
国 庫 支 出 金 対象年度
事業
担当課係等
【対象(だれに対して・何に対して行うのか)】
【事業をとりまく環境の変化】
考 備
予算事業名
2, 332 H28年度
2, 332 1, 749 0 0 0 583 2, 332
4, 496 H29年度
92. 79 4, 496 3, 372 0 0 0 1, 124 4, 496
総合計画 67ページ 予算書 87ページ
看護師の資格取得の修業期間は3年であるが,これまで国・県に準じ て市でも支給期間を2年としていたため,看護師資格取得を目指す受 給者からの期間の延長の要望があった。平成28年度から延長して支給 することとなり,受給者が安心して資格取得を目指すことができるよ うになると思われる。
看護師等の経済的自立に効果的な資格を取 得するため1年以上養成機関等で就学する場 合に,生活費の負担軽減のため高等職業訓 練促進給付費等を修業全期間(上限3年)支 給する。
【平成30年度 事業内容】
看護師等の経済的自立に効果的な資格を取 得するため1年以上養成機関等で就学する場 合に,生活費の負担軽減のため高等職業訓 練促進給付費等を修業全期間(上限3年)支 給する。
【平成31年度 事業内容】
看護師等の経済的自立に効果的な資格を取 得するため1年以上養成機関等で就学する場 合に,生活費の負担軽減のため高等職業訓 練促進給付費等を修業全期間(上限3年)支 給する。
【平成32年度 事業内容】 看護師等の経済的自立に効果的な資格を取得するため1年以上養成機
関等で就学する場合に,生活費の負担軽減のため高等職業訓練促進給 付費等を修業全期間(上限3年)支給する。
母子家庭等高等職業訓練促進給付金等事業
金額 ( 千円 ) 金額 ( 千円 )
母子家庭の母,父子家庭の父 2101
母子家庭等高等職業訓練促進給付事業費
主要事業 01
03
継続 (昭和55年度~平成32年度)
市母子家庭等高等職業訓練促進給付金 等支給要項
平成25年度からは父子家庭の父も対象となった。平成28年度からは, 国の要綱改正にならい,養成機関の修業期間を2年以上から1年以上に 緩和。支給期間上限を2年から3年に延長。また対象資格を拡大した。 02
ひとり親家庭の母または,父の就職の際有利であり,かつ生活の安定 に資する資格の取得を促進することを目的とする。
03 平成30年度
20 扶助費
1ともに支えあい,安心して暮らせる社会福祉の充実( 保健・福祉) 1- 6安定した生活を送れる社会福祉の充実(低所得者福祉・母子・ ①生活保障の充実
1生活困窮者への生活保障及び自立支援
種類
■指標
活動 指標
指 標 名 単 位
目標
目標
目標
指標 成果
目標 実績
実績
実績
実績
■事業評価
■方向性
2次評価(2次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策)) 1次評価(1次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策))
H28年度 H29年度 H30年度
2. 00 0. 00 0. 00
0. 00 0. 00 0. 00 2. 00 4. 00 4. 00
0. 00 0. 00 0. 00 母子家庭等高等職業訓練促進給付金受給者数
□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) ■改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置
制度の周知に努め,ひとり親家庭の自立を支援する。
□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) □改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置
上記評価のとおり。
人
A 必要性は高い
A 妥当である
改革・改善の具体的内容(改革案・実行計画)
企画調整会議の意見・考え方(1次評価者と同じ場合も記入) A 妥当である
A 改善の余地はない
B どちらとも言えない
A 上がっている
A 順調である 必要性
妥当性
効率性
公平性
有効性
進捗度 総合評価
対応策提言等
就労に有利な資格を取得できるので,資格取得後は収入増加も見込めるため,児童扶養手 当の減額につながる。(児童扶養手当の手当額は所得に応じて変動するため。) 行政以外にはできない事業
県の手段に準じている。
すぐには成果が現れないが,数年後には児童扶養手当の歳出削減が見込まれる。
これまでの受給者はいずれも資格取得し,就職またはさらに上の資格を目指し進学している。28年度に卒業した1名は准看護師の資格 を取得,正看護師の資格取得を目指しさらに2年間進学する。正看護師の資格を得て就職すればより高額で安定した給料が見込まれる 。受給者の資格取得・就職率は高いが,例年申請者が少なく,特に児童の年齢が低いひとり親からの相談が少ない。(児童が小さいう ちはパートが多数)就職し安定した収入を得るために,早い段階から相談を受け入れ,より一層の制度の周知が必要。
平成28年度から支給要件が緩和し,対象資格も拡大した。また県母子寡婦福祉連合会において,本給付金における貸付金(入学準備金 ・就職支度金)制度が開始されたため,希望者に漏れなく情報が行き渡るよう,県制度と併せて広報や相談の機会を増やして行きたい 。
事業の必要性
実施主体の妥当 性
手段の妥当性
コストの効率性 ・人員効率
受益者の偏り
成果向上の余地
事業の進捗
上記評価を踏まえて事業全体について評価し、問題点・課題等を指摘してください
この事業を今後どのように改善・改革をしていきますか
1. 00 0. 00 0. 00
0. 00 0. 00 0. 00 1. 00 1. 00 1. 00
0. 00 0. 00 0. 00
資格取得し就職した人数 人